主催事業
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松竹大歌舞伎 静岡公演

  02-3東-演目

中村芝翫(東コース会館用宣材写真)
             「連獅子」中村芝翫

02-1東-紋付組写真名前あり-web用

 【あらすじとみどころ】

義経千本桜  川連法眼館の場(よしつねせんぼんざくら かわつらほうげんやかたのば)
 
吉野の山中にある川連法眼の館では源義経が匿われていた。川連法眼は、頼朝方に露見し、義経の身柄を差し出すよう迫られていたが、妻飛鳥に義経を守り抜く覚悟であることを打ち明ける。
 そこへ、義経の忠臣・佐藤忠信が訪ねてくる。義経は伏見稲荷で預けた静御前の様子を尋ねるが、忠信は覚えのない様子。まもなく静御前も現れ、はぐれたはずの忠信を見て驚く。不審に思った義経は忠信の詮議を命じ、静御前は初音の鼓を打つ。すると、もうひとりの忠信が忽然と姿を現す。実は、この忠信こそ、初音の鼓の皮を親とする狐の子。親を慕う子狐は、忠信に姿を変えて、静御前と鼓を守ってきたのだった。子狐の孝心に心打たれた義経は、子狐に初音の鼓を与える。すると、子狐は喜び……。
 歌舞伎の三大名作のひとつとして上演を重ねる『義経千本桜』は、源平合戦後、数奇な運命を辿る源義経を軸に描かれた全五段の義太夫狂言で、四段目にあたる『川連法眼館』は、通称「四の切」と呼ばれています。狐忠信がその正体を顕(あらわ)す場での、「狐詞(きつねことば)」と呼ばれる独特な台詞(せりふ)廻しや、「毛縫い」と呼ばれる狐衣裳への鮮やかな早替りが眼目です。親子の情愛や狐と人間との慈愛を描いた傑作をご堪能ください。



連獅子(れんじし)
 
文殊菩薩が住むといわれる霊地清涼山。その麓の石橋に、狂言師の親子が手獅子を携えて現れます。狂言師達は石橋の謂(いわ)れや、子を千尋の谷へ蹴落とし、谷底より駆け上ってくる子だけを育てるという故事に因んだ踊りを見せます。やがて法華僧と浄土僧がやって来て、お互いの宗派の違いから口論となりますが、一陣の風に怯え退散します。そこへ親獅子と仔獅子の精が現れ、勇壮に毛を振りながら、華麗な獅子の狂いを見せて舞い納めるのでした。
 通常は親獅子と仔獅子の二人で踊りますが、今回は親獅子と二人の仔獅子の三人で踊る演出でご覧頂きます。能の「石橋」をもとに、前半で親子の情愛を、後半では勇猛な獅子の毛振りを見せる、人気の高い長唄舞踊をお楽しみください。


日時
2020年5月16日(土)昼の部 11:00~

夕の部 15:00~
※開場は開演の45分前
場所静岡市民文化会館 中ホール
料金
【S席】
8,500円
【A席】
7,000円
【B席】3,500円
【車いす席】7,000円(介助者1人無料)
※いずれも全席指定・税込
※車いす席は静岡市民文化会館のみで販売
※未就学児入場不可
チケット取扱い
1月4日(土)10:00~チケットぴあ・ローソンチケットで
チケット先行抽選販売受付開始!!
詳細は各プレイガイドホームページでご確認ください。

1月25日(土)10:00~一般発売
・あさひテレビチケットセンターhttp://www.satv.co.jp/0550ticket/
・チケットぴあ
(0570-02-9999 Pコード:499-689)
(0570-02-9544 販売初日10:00~23:59)
・ローソンチケット(0570-084-004 Lコード:43623)

(0570-000-407 オペレーター対応10:00~18:00

※静岡市民文化会館での発売は1月28日(火)10:00~
※静岡市民文化会館での電話受付は1月29日(水)10:00~開始
・静岡市民文化会館
(054-251-3751)
主催
静岡朝日テレビ総合ビジネス部
静岡市民文化会館 指定管理者 静岡市文化振興財団共同事業体

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〒420-0856 静岡市葵区駿府町2番90号

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TEL: 054-251-3751/FAX:054-251-9219
開館時間: 9:00〜21:30 休館日:月曜日(ただし祝日は開館、翌日閉館)、年末年始